食洗器、ロボット掃除機、乾燥機があるのに、なぜお風呂は手洗いなのか

火事や喧嘩は江戸の華というが、そんなものに野次馬している時間はない。

早く帰ってお風呂を洗わないといけないのだ、なんて思ったら人生なんて楽しめない。

目次

世界は慢性的な時間不足

時は金なり、時短の時間である。

人は皆、せかせかと急ぎ足で歩く。

そんなに急いでどうするのと思い、問いかける。

プライベート充実を充実させるんだよ、って息を切らした男がにやりと笑って、走って去った。

さて、火事や喧嘩は江戸の華と言ったものだが、例えば私の帰り道に火事や喧嘩が起こっていたとしても、素知らぬ顔で通り過ぎるかもしれない。

かくいう私も自身の時間が惜しくて仕方ないのである。

プライベートの時間も欲しい

家で、遊びたい気持ちもある、勉強したい気持ちもある、本ブログで思いのたけを語りたい気持ちもある。

24時間じゃ、1日は足りない。

いかに時短できることろで、時短するか、これが重要である。

機械と共存、共依存

そこで、食洗器である。

そこで、ロボット掃除機である。

そこで、乾太くんである。

ロボット掃除機の導入とこれから

私は今年からロボット掃除機を導入した。

するとどうでしょう、朝の15分が浮き、取れるほこりも増えた。

毎日15分なので、年間にするとすごい時間になる。

私はこのロボット掃除機によって、毎朝15分のゆとりを手に入れた。

来年には乾燥機の乾太くん、食洗器を導入予定である。

プライベートタイムの充実

機械にできることは機械に任せて、人は自身の時間をエンジョイするべきである。

私のエンジョイタイムにお風呂がある。

お風呂で、読む本は最高である。

最高の至福時間である。

これでも防水であるkindleにしたことで可能になった。

技術の発展万歳🙌


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が、万歳しているときに思った。

お風呂掃除の自動化について考える

至福の時間である入浴の準備がとても面倒であるのに、なぜ自動化できないのか、と思ってしまった。

思ってしまうと、そのことでひどく時間を損している気持ちになり、鬼の形相でGoogle検索をしたら、見つけてしまった。

自動でお風呂掃除をしてくれるものすごい「お風呂」そのものを。

おそうじ浴槽に期待

その名も「おそうじ浴槽」とまんまである。

期待ができる。

こんな名前を付けるのだからさぞかし、自信があるのだろう。

いまはまだその効力を体感できないので、ホームページから抜粋する。

「おそうじ浴槽」とは、ボタンひとつですみずみまで自動洗浄してくれるよく機能を持った浴槽のことです。浴槽内に取り付けられた洗浄ノズルからお湯や洗剤を噴射し、浴槽をすみずみまで洗浄してくれるのです。

お風呂に入った後、スイッチを押せば自動でお湯を排水。まずは、お湯で予備洗浄を行い、洗浄ノズルが洗剤を吹き付け洗浄、そしてお湯で汚れを洗い流します。

「標準/強力/節約」コースあるので、その日の汚れの状態をみてコースを選択できます。

浴槽だけでなく「床ワイパー洗浄」との組み合わせる「浴槽・床キレイ快適セット」なら、きれい除菌水を使った床洗浄も可能。ボタンひとつで、浴室の面倒なお掃除から解放してくれます。

欲しい。

これは欲しい。

どうやらこれを使えばお風呂掃除は2週間に1回でいいらしい、欲しい。

以前書いたが、私はいま家づくりを検討している。

谷崎潤一郎の陰翳礼讃を読み家作りについて考えてみた

これからショールームをめぐることになると思うので、ぜひこちらも検討にいれて、必ずや体験することにする。

そうしたら、ここにレビューを追加しようと思う。

技術の進歩、万歳🙌

 

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