WordPressの公式プラグイン申請をしたら修正点が書かれたレビューメールがきた

まんまタイトルの通りなのだが、Wordpressのプラグインを申請したところ、審査をする前に修正点があるというメールがきた。

PHPやWordpressのにそこまで造形が深いわけじゃないので、調べつつ、その修正点に対する知識を深めることできればと思って、書き出してみた。

以後、メールの文面を引用で載せるが、こちらはすべて日本語翻訳をしたものになる。

目次

Incorrect Stable Tag

Readme で、「安定したタグ」が、メインのプラグイン ファイルに示されているプラ​​グインのバージョンと一致しません。

とのこと。

Stable tag(安定したタグ)

そもそもこの項目を理解していなので調べてみると、どうやら作ったプラグインのバージョンらしい。

つまり最初は「1.0.0」とかになるのかしら。

自分の書いたReadmeを見ると「trunk」と書かれている。

trunkとはいったいなんなんだろうか、なぜ「trunk」とかいたのか自身に問いたい。

が、過去の自分に問うことなんてできやしないので、調べてみると、「trunk」とはSubversionで使用されるmainブランチのようなものらしい。

ちなみにSubversionはGitみたいなものらしい。

WordPressのプラグインはSubversionで管理するので、安定タグは「trunk」に合わせる必要がある。

みたいなことを湾曲理解し、「trunk」と書いたものだと思われる。

というわけで「trunk」は当然間違いで「1.0.0」に修正した。

Generic function/class/define/namespace names(一般的な関数/クラス/定義/名前空間名

すべてのプラグインには、一意の関数名、名前空間、定義、およびクラス名が必要です。これにより、プラグインが他のプラグインやテーマと競合するのを防ぎます。プラグインを更新して、より一意で明確な名前を使用する必要があります。

そもそもフロントエンドエンジニアなのでPHPのことよくわからないっていう逃げは使えるだろうか。

いや、WordPressはフロントエンドエンジニアの主戦場だろ、なんて言われるかもしれない。

言われるかもしれないがわからないものはわからない。

この文章の意味がわからない。

ので、例によって調べてみた。

よくよく読んで見るとPHPは関係ないっぽい。

つまり、命名の際にPrefixをつけて他のプラグインとぶつからないようにしてくださいってことが言いたいのかしら。

ということで、Globalに近い変数名、関数名にPrefixを付与した。

動作確認

はい、修正点すべて直しました。

はい、ただその修正のおかげで動かなくなりました。

なんてことがないように再度動きの確認をする。

問題がないことを確認したので、GithubのURLとともに返信し、これでOK。

 

次に読むおすすめ記事

特定のページでコメント投稿欄が非表示になっていたので、原因を調査してみた。

Local by FlywheelでID・PASSWORDを忘れてログインできなくなった時にすること

Subversion (SVN) を使用し承認されたWordPressプラグインをリリースしてみる

大量のスパムコメントが来るようになったのでreCAPTCHAで対応する

WardPressの管理をGit Flowで管理していたが、VSCodeの拡張機能「WordPress Post」を使うことで世界が変わった。

この記事に対するコメント

お気軽にコメントを下さい

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です